ブラムリーマフィン

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いてもたってもいられず、同じ日付で2回目の更新です。(ムラがあり過ぎ)

ブラムリーを角切りにして胡桃、ラム酒づけレーズンと共にマフィンにしてみました。(マフィン12ヶにりんご2ヶ)

このりんごの酸味は、甘めのバタ−生地に焼き込むときっと美味しいだろうとイメージしただけでヨダレが出そうでしたが、予想は的中!

りんごのジュースの染み込んだ生地はしっとりだし、すぐにジャムになってしまったりんごも煮くずれていないし、生地が生だといやなのでいつもより時間をかけて焼いて表面がカリッとしてるし。

この熱い気持ちをマフィンもまだ熱いうちに報告するべき、と使命感に燃えています。(訳わかんな〜い、って?)

オーブンから出したてのりんごの香り、これは最高ですね!
言葉で表すならば、「秋を満喫」なんて表現じゃ足りなくて、「生きていて良かった、世の中全てに感謝したくなる瞬間」と、このくらい幸せな気持ちになるもんです。
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熱いマフィンは酸味を強く感じるので、レーズンが余計だったように思われました。

そこであら熱が取れてからもう一つ食べてみると、それほどでもないことが判明。
だけどやっぱりブラムリーの気持ちになると、ラムレーズンの存在は少しばかりプライドを傷付けてやしないかとどうしても心配なので、次回入れないことにします。

胡桃、ブラムリー、牛乳と生クリーム、シナモンでいきましょう!

それはそうと、クランブルを忘れていたけど・・・・

アーモンドスライスをやめてクランブルにするか。
いや、だけどいい焼き色のついた生地とアーモンドスライスの相性は捨て難く・・・・

もう一度落ち着いてよく考えながら試食できたらいいけど、3つ目はこの時間にいくらなんでも慎むとして、一晩中悩み続けることにします。(食べるべきか否かではないですよ)

by quilt4 | 2008-09-23 21:50 | CAKE