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おからクッキー

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これは、私のダイエット&CAPのご褒美用です。

バター80、蜂蜜70、卵25、グラハム粉75、小麦粉75、牛乳30、おから130、白、黒胡麻。
とこんなレシピですが、生地を棒状にして冷凍し、25枚にカットして1枚分70kcal。

CAPは「とても美味しいよ!」と言ってくれますが、レシピで想像していただけるように、お世辞にも美味しいとは言えないクッキーでございます。

でも、おからがたくさん入っているのでしっとりしているし、胡麻やグラハム粉で食感もいい、便秘解消にもとてもいいことだけは確かです。
ま、あとを引くほどの味でもないと言ったところかな。

あとを引くおいしいクッキーではダイエットにはならないわけで、その点これはテーブルの上にのっていても我慢する必要がないので楽です。

こんな微妙なクッキー、試してみる?!

by quilt4 | 2007-07-28 23:51 | CAKE | Comments(10)

川越「まめ屋」

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川越は蔵作りのお店が建ち並ぶ仲町にある「まめ屋」さん。

ここはあらゆる豆をあらゆる手法で調理して並べてあり、ほとんどすべての商品が試食出来るようになっています。

一粒一粒、どれもこれも食べてみたくてポリポリやっていると、ちょうど頃合いを見計らったかのように「お茶は如何ですか?」と店員さんが冷たい黒豆茶を持って来てくれます。

嬉しいサービスについあれもこれもと籠に入れてしまったお豆さん達。
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左から、小豆のフリーズドライ(たぶん)
紫花豆の抹茶まぶし(ホックホクで一番好き)
煎り黒豆(丹波の黒豆、大粒でサックサクです)
ヒヨコ豆の甘煮にココアをまぶしたもの(これはチョコレートみたいな食感でGOOD!)
パラパラこぼれているのは、栗豆(ヒヨコ豆、生です。料理に使ってみようと思います)

ここは、川越の町をぶらぶら歩いていて見つけたお店なんです。
豆好きにはたまらない品数とそれぞれの製法、試食しながら豆の名前を覚えたりと、いつまでもいたくなるお店です。
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小豆のフリーズドライをそのまま抹茶シフォンに焼き込んでみました。
これは、このあとのサークルのおやつになります。

喜んでもらえるかな〜それとも「?」かな〜

それでは、「行ってきま〜す!」

by quilt4 | 2007-07-26 12:42 | FOOD&HEALTH | Comments(16)

オーブンミトン

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ルバーブのタルト、ブルーベリーのタルト、グレープフルーツのピール。
この3点の講習を受けてきました。

フォンセ生地の中に果物を敷き詰め、アパレイユを流して焼くクラフティーはフランスの家庭のお菓子。

実は最近、チェリーのクラフティーが食べたいな〜と思っていたんですが、気温が高いので生地を作ることを躊躇していたところでした。

今日のこの講習、大好きなルバーブだったので、チェリーのことはどこかへ飛んでしまいました。

ミトンで使う果物類は酸味と甘味がしっかりしていて粒も大きい、普通には手に入らないような品なので、いつも少し分けていただくのですが、今日のこのルバーブは軽井沢のものだそうです。

現地に出向いて美味しいブルーベリーやルバーブを手に入れるお話を聞いていると、ミトンのお菓子が美味しいわけがわかります。
おまけに、それを分けてもらえる私達って・・・ラッキーです!

新しいものを求めて止まない先生の姿勢には学ぶべきことがたくさんあり、目の前が明るくなって好奇心で目が輝いてくる自分を感じます。

さて、その素敵な素材をたっぷり詰めたクラフティーですが、フォンセ生地に卵と砂糖と生クリームのアパレイユを流して焼くお菓子です。
いわばプリンのような生地に果物を生で焼き込むのですが、ルバーブの場合は前日からグラニュー糖をまぶしてあく抜きしたり、オーブンでからやきしたりの手間がかかっています。

そのルバーブの酸味がアパレイユのクリーミーな卵の味とフォンセ生地の軽い塩気に混ざり合って素晴らしく美味しい!

今回の試食タイムは、時間がなくて朝ご飯抜きで出かけた私のお腹には、こたえられませんでした。
しかも、3種類もの試食と試作品のルバーブのジャム&パンまで出てきちゃって、幸せでした。

お腹が空いていたからではなく、隠し味に入れたレモングラスの香りのルバーブジャムや、生姜の香りのルバーブジャムは当ると思います。
まだ試作の段階だそうですが、思いがけず新しい味に出会うことが出来て、今日も又お得気分いっぱいでした。
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これは自分で作ったルバーブのタルト。
家で早速味見してみました。

これはいい!

ハマりそうな予感だぞ。

by quilt4 | 2007-07-25 00:04 | CAKE | Comments(8)

成長の証

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みなさん、温かいお祝いのコメント、ありがとうございます!

いつもこのブログにお越しいただき、リコの成長を見守ってくださっている皆さんには心から感謝いたします。

お祝いのパーティーが延期なため、今日はリコママと「ご苦労さん会」を近所のイタリアンレストランでいたしました。

なかなかゆっくりと食事が出来ない時ですが、ママを労うためにファミレスじゃないかわいいお店でご馳走したかったのです。
とはいえ、やはりリコの勢力は衰えを知らず、せっかくの「シェフのおまかせコース」も次々とテーブルの隅、リコの手の届かない所へと移動するはめに。
雰囲気を味わう暇もありゃしません(笑)
でも仕方ないですね。
もう少ししたらリコを素敵なディナーに招待して、お食事の躾けをバアバがしてさしあげますわ!

カメラを忘れたので、美味しい料理の写真はありませんが、代わりのこの写真を。
実はこれ、リコの飲み終えたミルクの缶なんです。

リコママは7ヶ月まで母乳で頑張りましたが、風邪を引いてからミルクに切り替えました。
あっと言う間になくなるそうで、リコの成長ぶりも頷けます。

800g入りの大きなこの缶、ケーキ材料(粉やグラニュー糖)を保存するのにうってつけなので、捨てないでとって置いてもらいました。
昔はペンキを塗って再利用したものですが、今回はカッティングシートを使ってみました。

どお?! 
大好きなモンステラ、葉脈は凧糸なんです。
これならいくつ並べてもいいでしょ!

あんまり楽しくなっちゃったので、もう何色かシートを買いに行ってこようと思っています(笑)
リコちゃん、頑張ってたくさんミルク飲んでちょうだいね!

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by quilt4 | 2007-07-19 00:59 | GOODS | Comments(12)

一年が過ぎました

去年の海の日に生まれたリコ、7月17日で無事1才になりました。

誕生日を前にトコトコ歩き始めました。

立ち上がっても転ぶとすぐ泣いていたのに、近頃は転んで痛いことより立って歩く楽しさの方が勝っているのでしょう。

その目は意気揚々と輝き、転がっても転がっても立ち上がって歩き出します。

歩くことが楽しくて仕方ない様子。

頑張れ、リコ!

強い子に育て!

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by quilt4 | 2007-07-18 00:47 | BABY | Comments(30)

リンツァートルテ

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これは見た目でグッときて、レシピを見て食べたくて、作ってみたくてウズウズしていたウィーンの伝統菓子。

「知りたがりのお菓子レシピ」のp62、トロリとしたフランボワーズジャムとスパイスの効いたクッキーのようなタルトのようなパウンドのような(?)生地に思いを廻らせていました。

作るきっかけは、いただいた「すぐりのジャム」でした。
すぐりは、「家なき娘」のペリーヌが小屋のそばで見つけたグーズベリー、ロザリーとの晩餐でデザートになった実です。

真っ赤なすぐりの実のジャムを濾してフランボワーズジャムの代わりにしましたが、甘酸っぱさは負けないので「よし!」と気合い入れて、ハートのセルクルで焼きました!

・・と、ところが、結果から言うと、70gのジャムを20mlの水で溶くのですが、それを忘れました。
それから、シナモン、ナツメグ、クローブのスパイス類も全て入れ忘れました!

ジェノワーズの残り生地もあったし、それぞれの材料もキチンと揃えて始めたつもりだったのに〜〜〜

近頃、この入れ忘れが多くて・・・惚けてきた?
ええ、それも否定できませんが。

自分をかばうわけではないのですが、なんといってもキッチンエイドを使っていると、そこに神経が集中してしまい、生地の温度管理やオーブンのタイミングなどいつもとリズムが違うため、ポカっと他の事を忘れてしまうようです。

焼き終わって味見をしてみようと、いそいそと珈琲を用意してハートの形のどこから切ろう〜と楽しく迷いながら「どれどれ」と一口・・・・「?」

そして、パンも然り。
キッチンエイドを使ったパンのレシピを使って何度か焼いていますが、どれも「2」で7〜8分とあります。
ところが、その辺りではまだベタベタなのです。
何故?

今500gの強力粉を使って発酵中ですが、今日も怪しい雰囲気です。

エイド君・・・なかなかすんなり相棒になってくれません・・・

by quilt4 | 2007-07-16 15:33 | CAKE | Comments(12)

キッチンエイド

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待望のスタンドミキサーがやってきました!

コンセントの変換プラグが見つからなくて、2週間も箱から出さずにお預け状態でしたが、灯台下暗し、近所の小さな家電店で見つけ、やっと今日の休みを使って始動です。
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基本のジェノワーズと山形の食パンを作ってみました。

カメラの操作を間違って、写真が変な色です。見ずらくてごめんなさい。
しかも食パンの写真はぼやけてしまって失敗でした。
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生地はこんな感じ。

混ぜている間ずっと見守っていましたが、ボールの廻りの生地が取り残されていたりすると歯がゆくて、見ているくらいなら自分でハンドミキサー使った方が気が楽だと思ったりしました。

でも一定の時間撹拌し、いつものように「の」の字を書いてみると、キッチリ筋が残り、その時初めて「やだ、楽ちん〜♪」と感動。

次の段階は低速で泡つめですが、ハンドミキサーだとジッと同じ所で泡を詰めていくのに対し、低速とはいえクルクル回してしまうわけで、ここは少し不安な気持ちで覗き込んでいました。

さて、キッチンエイドのお仕事はここまでです。

粉を入れたら100回近くも混ぜますが、そのままのボールで混ぜたら底の出っ張りが混ぜ難くかったので、もしかしたら移した方が良かったのかな・・・

キメが少し粗いような気がしますが、初めてにしては良く出来たと思います。

そして、写真のないパンですが、こちらも適当に機械を回したのですが、焼き上がりは成功。
ただ、いつまでたっても生地がベタベタのままだったので、思いあまって最後は手捏ねにしましたが、機械捏ねと手捏ねとではレシピが変わるんでしょうか。

一次発酵は温度が少し高かったので早めに発酵しました。
ジェノワーズを焼いたあとのオーブンを利用したのですが、部屋が26度だったのでそのまま放置すればよかったみたいです。
二次発酵の温度の方が低くなってしまったり、もう何年もパンを焼いていなかったので忘れていることがたくさんありましたが、次回は勘を取り戻してキッチンエイドの使い方もちゃんと調べてやってみます。

それでもオーブンから焼き上がって出てきたパンはピチピチと美味しそうな音を立て、「アチチ」と半分にむしり取ると、生地はちゃんとタテに剥がれて成功を確信、娘もリコも大喜びでした。
バター、クリームチーズ、夏みかんママレードを用意して食べる食べる!

キッチンエイド、もっと勉強して使い込んだらきっといい相棒になってくれそうです。

by quilt4 | 2007-07-12 00:34 | CAKE | Comments(19)

おやつ

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バナナマフィンとさつまいものパンケーキです。

両方共、朝日新聞に連載中の小嶋先生のレシピ

パンケーキは、リコが食べられるようにお砂糖とバターを減らし、さつまいものマッシュをたくさん入れてみました。

実はスーパーで衝動買いした大きな焼き芋が食べきれずに残っていたので、そのままポテトマッシャーで潰しただけで加えたのです。

ほんのりお芋の甘さの黄色いパンケーキ、リコもキャップもダイエット中の私にもぴったりのおやつになりました。

by quilt4 | 2007-07-08 21:18 | CAKE | Comments(10)

伯母ちゃん、ありがとう〜!

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お嫁ちゃんが作ってくれたリコのスタイ。

リコママの大好きなピンクのハワイアンキルト、針目も揃ってとにかくきれいです。

スタイをすぐむしり取ってしまうリコですが、これは丈が短めで身体にピタっと沿っているから、お気に入りのようです。

お嫁ちゃんは今、仕事の合間をぬって、大きなキルトを縫いながら小物もコツコツ作っています。
作品展に間に合うよう頑張って欲しいです。

家族みんながキルト好き。
嬉しい!

リコにも早く教えたいな。

by quilt4 | 2007-07-04 21:58 | PATCHIWORK QUILT | Comments(4)

夏もルクルーゼ

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「ルクルーゼで料理」ゆっくり作る編(平野由希子)を眺めていたら、「牛すじ大根」が急に食べたくなって・・・

旬のものが続いたあとで、季節が戻ったような、煮る時間を想像するだけで汗が出そうな一品ではありますが、ルクルーゼで煮ものをする時、その日に食べようと思わないで「煮ては冷ます」ことを繰り返せば、とても楽。
時間も短縮されますし、冷める時に味がしみ込み、かつ柔らかくなって美味しいです。

この本の料理、シンプルであっさり塩味、素材の良さをじっくり引き出している、どれもこれもとても気になります。
今回もお肉と大根から出る旨味たっぷりのスープも楽しめるポトフのような煮込みです。

仕上げに黒胡椒カリカリ、これがいい!

他に「いんげん豆とベーコンの煮込み」、これが気になります。
ベーコンの塊と豆をニンニク、タイム、セロリ、ローリエ、等と煮込み、やはり塩胡椒で味を整えるもの。
冷蔵庫で熟成している塩豚で作ってみようかなぁ。

暑い時に時間をかけて汗をかきながら作った煮込みを塩胡椒で仕上げるなんて、ビールが美味しいにきまってますねぇ。

by quilt4 | 2007-07-02 23:45 | FOOD&HEALTH | Comments(12)