カテゴリ:CARTONNAGE( 20 )

やっぱり楽しい!

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スタンドミラーです。

久しぶりのカルトナージュ。
生徒さんからのリクエストで、何となく作ってみました。
生地の使い方にもかなり悩みましたが、使ってみて直していくつもりです。

美味しそうなクッキー柄の生地は、何を作っても楽しさが倍増です。
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こちらは多角形のポットカバー。

実はこれ、テーブルの上で使うために作ったのですが、予定より大きくなってしまったもので、何にしようかと考えていました。
「ポットカバーは?」と生徒さんの一言で観葉植物を入れてみたら、なんとぴったり!
持ち手と底に足を付けてカバーにしたという訳です。
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前に作ったダストボックスと同じニワトリの生地。

これも作りながら思わずニヤっとしてしまう大好きな生地です。
ザックリ厚手がインテリア小物にぴったりです。

手帳カバーも新しくしたいし、カルトナージュにまた凝りそうです。

by quilt4 | 2012-05-03 21:16 | CARTONNAGE | Comments(10)

IKEAチック?

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引き出し付き収納箱を作りました。
33×33×30、かなり大きいです。

箱の外と引き出しの仕切りは、2ミリの厚紙を2重にしないと不安でした。
生地はIKEAのインテリアファブリック、これに合わせる布はうちに置いてある中にはなくて、
オレンジ色を探してきました。

初めはオレンジ、くすんだピンク、濃いめのベージュの引き出しの色を考えていました。
でもなんだか子供タンスみたいにならないかな〜
などと、さんざん迷って文字の入ったこの墨黒にしてみました。

引き出しの取っ手も丸いのにしようかどうしようか迷ったんですが、スミ黒の重さを和らげるために白の皮を使ってみました。
かしめもいつものアンティーク風ではなく、あくまでもIKEAチックに。
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引き出しの底には、残っていた製本クロスを使ったので、開けてびっくりの全部違う色。

溢れる小物がいっきに片付きそう!

by quilt4 | 2011-03-07 22:03 | CARTONNAGE | Comments(10)

ロールケーキ用?

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久しぶりの箱。

高校時代からの友人の誕生日のお菓子を入れようと思って作った。
チェリーボンボンにクッキーに、と思い描きながら作ったら、高さが2cm大きくなってしまった。
そこで、考えた。

お菓子はロールケーキに変更!
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スフレロールにカスタードクリームと生クリームを巻いて、なんとぴったり!

ご主人との素敵なティータイムにコースターも共布で。

最近は年に2回、「ありがとう」の声を聞くだけになってしまったけど、その時の私達は高校のバレー部に戻っている。
40年も経っているのに。。。
人って基本的な性格は何年経っても変わらないものなのね。

ただ昔と違うのは、「身体が資本だから、無理しないで」と、ここ何年かで頻繁にこの言葉が友人の口から出るようになったこと。
祝ってるつもりがお礼の電話で気遣われてしまう。

考えてみると昔から私と彼女の間はいつもこうだったっけ。
強がりの私も彼女の前ではつい本音を漏らしていたような気がする。


「ありがとう」の電話、ありがとう!

ホッとするひとときでした。

by quilt4 | 2011-02-06 17:52 | CARTONNAGE | Comments(8)

リメイク

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ベビーソープ。

オリーブ油 200g
ココナッツ油 200g
ククイナッツ油 60g
レッドパーム油 60g
カモミールティー 182g
苛性ソーダ 43g

というオリジナルレシピです。

食べ物、環境、ストレスなどいろいろな要因が重なり合って起こるアレルギー反応、最近の子供にとても多いですね。
私が子育てをしている頃から、石けんはいつも安全なものを探し求め、どれほど試したことか。
いつも不信感を持って使うのはもういや。

そこで、頭からつま先までこれ1つ。
使って楽しく安心な「バアバ特製ベビーソープ」というわけです。

型は牛乳パック。(タイトルはリメイクですが、オイルはすべて新しいものです)
2枚重ねて石けん生地を流しフタをしてヒモで結びます。
次の日、切り分けてクッキーの型で抜きました。

「わぁ、おいしそう!」

皆さん、そう言ってくださいます。
この待つ時間が手づくり石けんの楽しみでもありますね。
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石けん用にとってある牛乳パック作る小さなバスケットは(前にもアップしましたが)生徒さん達の間でブームです。
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こんな風にも。

本体の形を変えたり、取っ手の長さや幅によってずいぶん感じが変わります。
私は残り布でたくさん作ってお菓子のプレゼントに使っています。
かわいいです。
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残り布のその又残り布でこんなのも。
このタオルはいつも泊まる小諸のログハウスのものなんですが、大きく入っている文字の所と端の三つ折りを切って(ゴメンなさい)作ります。

タオルをたたむ時、ちょっとうれしい気分です。

by quilt4 | 2010-09-14 23:52 | CARTONNAGE | Comments(12)

ゴミ、捨てるべからず!

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ダストボックス。

ゴミ箱と呼ばないで。

しかもゴミはできたら捨てないで、って?!

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このゴミ箱のモデルは、紙袋です。

これは、ハワイのお土産のひとつとしていただいたものなのですが、スタイリッシュなデザインに一目惚れ、
この形でパッチワークの袋を作ろうかと案を練っていたんですが、薄くて邪魔にならず、壁に沿う形のダストボックスを考えていた時に「これだ!」と思い、そのまま袋を型紙にして作りました。

両サイドのマチ上中央がVになっている所、底がキュっとすぼまっている形、高さとマチの幅のバランス、
色の使い方もどこもかしこも気に入り、テーブルの上でいつもこの袋を眺めていました。
よし!この形で作ろうと思い立ってからは3時間、脇目も振らずに仕上げました。

現在私の教室には、このトリさんの生地で作った作品が、ペン立て、ティッシュボックス、ダストボックスと3点揃いましたが、かわいくてシックで、おまけに扱い易く、とても気に入っています。
他の作品ではいつもトリが欠けてしまったりするのですが、このダストボックスにはたくさん入れることが出来て嬉しいです。

内側は汚れが拭けるように壁紙を貼ってあります。
インテリアショップの方にいつもいろいろいただいて助かっています。

教室では生地の端切れを捨てるくらいなので安心ですが、出来たらゴミは捨てないでください?!

今、そんな心境。
床に下ろせないままです。(笑)

ずっと前から作りたかったもの。

by quilt4 | 2010-06-13 23:30 | CARTONNAGE | Comments(14)

ランプシェード

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久しぶりのカルトナージュレッスンはランプシェードでした。

シンプルに見えて苦労もあった作品です。
生地はスワニーのもの。
あまりに大柄なので大きなトートバッグにするつもりで温めておきましたが、ここで活かせて嬉しいです。
生地の分量はそれほどいらないので、まだまだたくさん作れます。
もっと大きなものも、小さなものも作ってみたいなぁ。
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同時に仕上がった方といっしょにスイッチONしてみました。

ウフッ、いいかも〜

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世田谷、千歳船橋の桜のトンネル。
今日は暖かくなると思った予想に反して気温はあまり上がらず、帰る頃にはかなりきれいな桜が見られるだろうと期待ほどには咲いてくれませんでした。

2年目のこの桜、TOKO先生のレッスンも丸一年が過ぎました。
まだ一年?
思わず手帳を見直しましたが、去年の2月が1回目でしたから間違いではありません。
忙しかったけれど素晴らしく充実した一年だったと思います。

ブログも誕生日を迎えます

by quilt4 | 2010-03-31 23:08 | CARTONNAGE | Comments(19)

愛おしい布達

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これはチェリーボンボンを入れてプレゼントした箱です。
今回、箱が小さくてお菓子が少ししか入りませんでした(ゴメンナサイ)

カルトナージュをするようになって、私の生地に対する執着は増々強くなってきました。

パッチワークはまず縫い易いことが前提で生地選びをしますので、厚さもほぼ均等です。
でも箱を作るようになって、薄い布、ザックリした布、生地を探す範囲が広がって、当然家の中も生地が山と積まれるようになってきました。
そして、さて整理するかと生地の山をいったん崩すと、「これとこれが合うな〜」とそこでまた座り込んでしまうはめに。

ああ、でも生地を並べて触っている時間は幸せです。
特にカルトナージュ用の高価な生地を、どう使おうかと考えることがとても楽しいです。
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大切にとってあった大好きなフィードサックは思い切って長方形の箱に使いました。

柄がとても好きなのでパッチワークで刻むことができずしまったままでしたが、柄合わせも何とか出来て、この生地の魅力を活かせる箱に使って良かったと思います。
ザラッとした風合いが何ともいい感じで、中身を入れて生地が見えなくなるのがイヤなくらい。
中は、せっかくの生地をムダにしないためにとさんざん迷った挙げ句、娘の「ピンクがきれいに見える」のひと言で決めた、ネービーの細かいドット柄にしました。

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ブック型の箱。
ピンクの縦縞はスワニーだったと思います。
大きなドットのグリーンの生地と花柄は、浅草橋のいつも行く問屋さんのそばのお店で。
フタを支える水色のアンティークリボンは、何年か前のドームのキルト展で見つけたものです。

これらの底が少しだけはみ出しているデザインにノスタルジックな生地を使えば、胸がキュンとするほど愛おしい箱になり、まだまだ私の箱に対する探究心は止みそうにありません。

ん?本業はどうしたって?!

ちゃ〜んとやってますってば。

キルト布を使った箱を作ることが目的でやり始めたカルトナージュですが、中途半端は嫌なんです。
いっぱい、いっぱい作っているうちにきっと何かが見えてくるはず、そう思っています。

素敵な発想は、マネから始まり、練習して練習して基本を身につけ、それから自分らしさを見つけ、個性を捏ねくり回していくうちに「ハッ」と閃くものじゃないのかな。
だから、気が済むまで繰り返すつもり。

そのうち素敵にキルトとコラボしてみせますって!

by quilt4 | 2010-02-21 01:42 | CARTONNAGE | Comments(14)

アルバム

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toko先生の講習会、アルバム。

前からずっと作りたくて、通信講座も考えていたくらいなんですが、やはり皆さんといっしょに緊張感のある雰囲気を久しぶりに味わえて良かったです。
それに、お茶とお菓子をいただけるのも私にとっては最大の魅力♡

アルバムの中は市販のものではなくて、おしゃれなtoko先生こだわりの紙を使っています。
確かに写真はカバーがない方が味があって素敵。
眺めているだけで心躍ります。

さて、どんな写真を貼ろうかな。

by quilt4 | 2010-02-09 13:53 | CARTONNAGE | Comments(2)

ヒミツの小箱

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今、とっても気に入ってる布を使ってスクエアな箱を作りました。

前側だけ柄合わせして。

フタに綿の入ったこういう箱って何かこう、ちょっとヒミツめいて乙女心をくすぐられません?
長方形より真四角の方が、よりそう思います。
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こんなふうにもしてみました。

本体とフタの生地、内側の側面と底。
それぞれ迷ってもパッチワークに比べると色数は少ないものの、だからこそごまかしが効かないことがわかりました。
でも、生地選びがやっぱり一番楽しい!

この箱には友人の誕生日にお菓子を入れて送りました。
イニシャルのKを入れて。

More魔除けベア

by quilt4 | 2010-02-04 22:31 | CARTONNAGE | Comments(14)

フォトフレーム

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Merry Christmas♡

プレゼントを楽しみにする人、サンタさんになる人、今頃みんな忙しいんだろうな。

うちの子供達が小さい頃、私はしっかりサンタさんやってました。
子供が寝入った頃を見計らって、そーっと枕元にプレゼントを置くのは少々スリルを感じて楽しかったものです。
それよりも翌朝、子供の反応を見るはもっと楽しかった。
「ママ〜サンタさんに○○お願いしたのに違うのが来た〜」
「ほんとだ!サンタさんきっと他の子のと間違っちゃったんじゃない?」
高いオモチャをねだられた年はこんなこともありました。

思えば、私の父は私達を突然びっくりさせて喜んでいましたっけ。
「ただいま」の声で玄関に飛んで行くと、何やら中でゴソゴソいう箱を抱えています。
その中身は子犬だったり、子猫だったりするのです。

クリスマスも勿論、父がサンタです。
2段ベッドの上で寝ていた私の足元に、プレゼントをヨイショと持ち上げているのを寝た振りしながら緊張して布団をかぶっていました。
でも翌朝は「ありがとう」って親にお礼を言ったような気がします。

リコママは言います。
「サンタさんがプレゼント持って来てくれるって信じていた。それがとっても嬉しくて幸せな気持ちだったからリコにもそうしてあげたい」と。
そして「いい子にしていないとサンタさん来ないよ」と母親の決まり文句を言ってました。

「サンタさん来たよ!」リコの喜ぶ顔が見てみたいものです。

さて、上の画像はフォトフレームです。
これはプレゼント用にもしたのですが、出来上がってからスワロのアイロン接着のビーズをキラキラつけました。
柊は取り外し出来るので、クリスマス以降は普通に使えます。

最近フォトフレームに凝ってずいぶん作りましたよ。
ちょこっとプレゼントに最適だし、小さく作るとあちこち写真が飾れてとてもかわいいものです。
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裏にも凝ります。

それから、こんな額も。

by quilt4 | 2009-12-23 00:41 | CARTONNAGE | Comments(8)