カテゴリ:AROMATHERAPY&SOAP( 34 )

せっけん、手作り

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近頃気に入っているカメリアオイル(椿油)を使って石けんシャンプーです。

E.Oはローズマリー、ラベンダー、ゼラニウム。
髪に良いヘナを加えてこんな色の石けんになりました。

石けんシャンプーの後のリンスはこれ↓
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酢にハーブを漬け込んだもの。

庭のハーブを何でもかんでも入れてしまいます。
セージ(肌を引き締める,殺菌効果、汗の匂いを防ぐ)
ローズマリー(収斂作用、フケを抑え毛髪の育成を促す)
マジョラム(肌を活性化,血行を促す)
ペパーミント(汗を防ぐ,消臭、日焼けを防ぎ,かゆみをやわらげる)

と,こんな感じで、リンスにした場合期待できる効能を書き出してみましたが、なくなった時に酢だけでリンスするのとは明らかに違いが出るものです。
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こちらはフェイスソープ。

フェイスと言ってもこれを全身に使います。
シャンプーせっけんがなくなった髪にも。

初夏気分でハイビスカスパウダーをマーブルにしてみましたが、(きれいじゃないね)真っ赤な色は苛性ソーダと合うとこんな色に変色してしまいます。
真っ白な石けんもつまらないのでちょっと入れてみました。

この石けんにもツバキ油をスーパーファットとして入れてみました。
他のオイルは、ココナツ、パーム、オリーブ。
精油はラベンダー、ゼラニウム、イランイランを使いました。

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これは、ハーブを濾した後のリンス。

ハイビスカスパウダーをここにも少し入れてきれいな色に。
苛性ソーダの時と違って酢と合うと赤が際立ちます。

おいしそうでしょ。

全て食品のリンスだから飲めます。
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それからこれ、廃油のみで作った石けん。

キッチンに置いて手も洗うし食器も洗う、重曹と混ぜて掃除にも。
お風呂洗いにも使っています。

この石けんは手も荒れないしボトル類を置くこともなくてシンプル、なにより廃油を捨てる手間が省けて、材料費が苛性ソーダのみ、排水を汚すことが少ないことなど、いいこと尽くめです。

つばき油のこと

by quilt4 | 2012-05-11 15:50 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(14)

スチームクリーム

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今話題のこのクリーム、使ってみました。

たくさんの缶のデザインの中から私が選んだのは、

DESIGN176 ANIKA
1960年代、北欧の女の子をイメージしたデザイン、アニカ。
すらりと伸びた足、透き通った青い瞳、金色の長い髪をなびかせて、森の中を素足で歩く姿は、まるでギリシャ神話から抜け出した女神のよう。

ですって! フフフ

数多くのデザインひとつひとつに物語があって、選ぶ楽しみが最高です。
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缶のデザインはもの凄い数になりますが、内容はひとつのようです。
香り、潤い共に好きです。

この他に177のクインビーをお友達用に買いました。
アニカとクインビーは一目惚れ。

まるで、生地を選ぶように迷って楽しんで、そして買えるお値段。(1500円)
なくなったら次は何にしよう〜
いつも眺めてはニヤニヤしちゃう。

空になったら自分で作ったクリームを入れるんだ〜♬

じゃ、次に買わなくていいじゃないって?!

いやいや、缶フェチの私としては中身がどうあれ、今欲しいデザインが10ヶくらいあるので、これはコツコツ買い貯めるつもり。
中身がどうあれ、なんて言ったけど、中身と缶のデザインが共に気に入るなんてことはなかったので、オススメですよ。

全身用クリームっていうところもいいしね!

by quilt4 | 2012-04-17 16:34 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(12)

いただきました。

生活の木における「石けん研究科」が本日で修了しました。
研究発表を一人ずつ行ったあと、修了書をいただきました。

私は初めの計画ではいろいろな野草の石けんを作ってみようと思っていたのですが、今年の夏の暑さでたくさんの石けんを作る気力が薄れたのと、使用感を比較するのに時間がなかったことなどから、ドクダミに絞り、ドライのドクダミをオリーブオイルに浸けて2週間おいたものを使用したもの
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お湯でハーブティーのように濃く抽出したもの
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それから生の葉を絞って水に混ぜて作ったものの3種類を作ってみました。
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どれも少し濃淡があるくらい。
その中で、生葉のものは一番泡立ちが良く、香りの強い。
これが一番気に入ったので、旬の葉をブレンダーで細かくして布巾で絞って作る方法を今後もドクダミには用いるつもりです。

「夏はやっぱり生絞りだね」

私の場合、あくまでも自分の使用感を追求したに過ぎませんでしたが、皆さんの素晴らしい研究レポートを見せてもらったら、今まで着目しなかったことに比較研究されている方もいらして、驚きました。
緑色を出す方法も教えてもらったので、次回はきれいな緑のドクダミ石けんに挑戦してみます。

香りは・・・・?ドクダミはドクダミ・・・・ですかね。
ドクダミが甘く素敵な香りではへんなもので、ドクダミはドクダミ、ローズにはなれませんね。
そこは野草っぽく泥臭いままでいってみましょう。

修了書と共に「やる気」もいただき、増々石けん作りに励みたいと思います。

by quilt4 | 2011-09-06 19:37 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(6)

一日の終わりに

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「しっとりフェイスソープ」
これは生活の木のレシピから、パームオイルをレッドパームにし、色づけのターメリックを入れずに作りました。

オリーブ油、ココナッツ油、パーム油、ゼラニウム、ラベンダー、スーパーファットとしてホホバ油。
とこんなレシピです。

1ヶ月熟成、乾燥させて使い始めています。

手作り石けんがあると毎日のお風呂が楽しみです。
ふくふくとしたきめ細かい泡立ち、自然なアロマの香り、泡切れの良さ、ここまでは市販の石けんにもありなんですが、洗い上がりのしっとりさは手作りならではだと思っています。

クレンジングはこの石けんで2度洗い、泡でくるくるマッサージしてもつっぱらないし、なんと言っても洗い上がりがしっとりでうれしいです。

ここで手作り石けんで使ったオイルについて生活の木の本よりポイントを抜粋してみますね。

オリーブ油
オレイン酸の含有量が多く、保湿効果があります。
肌のトラブル対策に役立ち、乾燥対策、しわ予防、炎症の抑制、妊娠線の予防に向いています。

ココナッツ油
石けんに配合すると、きめ細な泡立ちと高い洗浄力をもたらします。
酸化防止や石けんのアルカリ度を下げるために適量配合することもあります。
紫外線の刺激をやわらげます。

パーム油
どんな肌質にも合う、肌にやさしいオイルです。
硬さを保ち、温水を使っても溶け崩れしにくい石けんに仕上がります。
酸化しにくく、未精製のレッドパームはカロテンとビタミンEを豊富に含み、荒れた肌を保護します。

ホホバ油
肌の皮脂に似た成分を持ち、なじみやすくすぐれた保湿作用があります。
皮膚や頭皮の状態を自然に調整するのを助け、様々な肌質に合います。
紫外線を防ぐ働きも。

とこんな感じですが、ついでに精油についても。

ラベンダー
緊張やストレスをやわらげ、安眠を促す。
筋肉痛、頭痛などをやわらげる。
炎症をやわらげる。ニキビ、むしさされ、水虫などに。

ゼラニウム
肌質を選ばず皮脂のバランスを整え、かゆみや炎症をやわらげ、改善する。
ふさぎ込んだ心を明るく盛り上げ、元気にする。
身体の緊張をほぐす。
ホルモンのバランスを整えて、女性特有の症状をやわらげる。
リンパの流れをよくして、むくみを解消する。

ほらね、素敵でしょ!
これを読むだけでも「きれいになれそう」な魔法にかかって、お風呂で使うたびにうっとりです。

忙しかった一日の終わりのバスタイムは心豊かに過ごしたい!
手作り石けんの香りと泡立ちは、今日の自分をリセットし明日をゆっくり見つめる時間を作ってくれます。

研究科の課題

by quilt4 | 2011-06-06 21:46 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(16)

忘れられない色

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気持ちの良い晴天に恵まれた文化の日、母達とモミジバフウの紅葉を見に行きました。

場所は飯能、生活の木の前の街路樹です。

実は昨日、石けん講習に出かけてこの紅葉を目の当たりにし、今日の母達の教室の前に是非見せてあげようと計画しました。
何年か前、母と買い物に来た時がたまたま紅葉の見頃でした。
その色が頭から離れず、それから毎年様子を見に来ていたのですが、今日ほど美しい色に出会ったことはありません。

赤のグラデーション、黄色のグラデーション、緑のグラデーション、オレンジからピンクのグラデーションと、
大きなモミジバフウがずっと続いている景色は素晴らしいものです。

道路を行ったり来たりしながら存分にその美しい色を楽しみ、生活の木のハーブレストランで食事してきました。
温かい日差しの中、ハーブガーデンを散歩する人達は歩き方も表情もゆったりのんびり。
お陽様の力ってすごいな、と思いました。

優れた保湿力!

by quilt4 | 2010-11-03 22:17 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(8)

せっけん

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アロマテラピーのインストラクターの資格を取ってから自分の身の回りのものは出来るだけ手作りしてきましたが、仕事にはしていません。

教室の生徒さんの要望もあるのですが、生もの扱いのエッセンシャルオイルを多種揃えることもたいへんなので踏み切れずにいます。

そんな時に生活の木の情報誌を眺めながら思ったことは「石けんの勉強をし直そう」でした。
アロマテラピーも石けん作りとコラボすれば最強!

そう思い始めました。
思ったら行動に移すのが私流、早速生活の木の講習を受けてきました。

写真はキャスティール石けん。(イタリアのカスティリア地方で作られたのでこの名があるとのこと)
オリーブオイル100%、乾燥肌向きの肌に優しい石けんです。

かつて、アロマ講習の時も同じことを思いましたが、苛性ソーダ水と植物油を撹拌してトレースが出るとカスタードクリームのようで(しかも泡立て器だし)ボールの隅っこにくっついたのをペロっとしてしまいそうな怖さを感じます。

講習中、皆さんと混ぜ混ぜしている時はまだしも、家のキッチンでボールと泡立て器となったら何だか不安。。
どれだけ食い意地張ってるの?って話ですが、それほどよく似ていますよね。
箱に入れるタイミングもカスタード状が目安、こんなに美味しそうなのにとても危険な苛性ソーダ。
舐めることはあり得ないにしても、服や廻りに飛び散ることのないように、手袋、エプロン、ゴーグルをし、使った道具などにはすぐに酢をスプレーして中和させ、それから洗うように注意を払います。

オリーブ石けんは6週間熟成させますが、待ちきれなくて早めに使ってしまいました。
泡立ちにくく溶け易いですが、スッキリ洗えてしっとりでした。
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こちらはオリーブ油、レッドパーム、ココナッツ、みつろう、ホホバ油にパルマローザ精油を加えた「しっとりソープ」。

これまたおいしそう!

ココナッツ油とパーム油を加えることによって泡立ちの良い石けんになることでしょう。
おまけにパルマローザ(イネ科)の効能といったら、収れん、殺菌、抗炎症作用、皮膚弾力回復(回復ですってよ、あなた!)
ちなみに適応;ドライ肌、オイリー肌、シワ、ニキビ。

ああ、早く使ってみたいものです。

アロマテラピーを勉強し始めたのは50代前半でした。
数多い精油の特徴、効能を知るにつけ、「ヘェーいいかも!」と嬉しくなったことを思い出します。
あれから時が経ち、50代後半となった今、精油の効能に対する期待感が違うことに気づいちゃいました。

アンチエイジング、回復、強化、防止、活性化、修復。。。。これらの言葉に対する自分の執着に笑えます。

いえ、笑えません。          切実。

さて、それにしても久しぶりに懐かしい教室での講習だったわけですが、やっぱりいいです。
緊張しながら勉強する2時間、楽しいです。
出張教室の前の2時間、月1回はとても忙しい充実した一日になりそうです。

by quilt4 | 2010-05-14 22:46 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(8)

効く!

アロマテラピーに関わる人が「効果ある」という言葉を使うことは薬事法で規制されています。

これはアロマテラピー検定試験にも出たけど、私は販売したりしていないから自分の感覚で「効果」を皆さんにお伝えすることはかまわないと思います。

で、何の効果かと言いますと。
ローズマリーのマッサージオイルです。
ホホバ油20mlにローズマリーのE.Oを2滴、ラベン皿2滴、オレンジスイートを2滴混ぜ、近頃こわばる指の関節と手首をマッサージしていたところ、かなり軽減してきています。

これはお風呂上がりの身体が温まっている時にするのですが、ついでに代謝を促してくれるローズマリーですから気になる所も保湿クリーム代わりにマッサージします。
特にお腹は冷え性の改善にもなるので、続けるうちにはきっとスリムになるはず、と信じて続けるつもりです。

急に左の中指の関節が腫れて痛み、手首の両サイドにも時々ズキンと痛みがくるようになって思い出したアロマオイルのマッサージですが、リラックスしてマッサージすることにより心が落ち着くだけでなく、抗鬱作用を併せ持つ精油も多いので、ちゃんと血液中を駆け巡って科学的に作用しているのです。

どうして痛くなったか・・・思い当たる節はアリ・・・たぶん・・・・ボール紙の切り過ぎ。エヘ
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ヒース(エリカ)
生活の木の飯能店によく行くのですが、ここの入り口付近には背丈より大きなヒースがピンクの花をい〜っぱいつけて、それは見事です。

これは色素沈着、関節炎、通風、リューマチ、膀胱炎、結石予防などに適応する、まさに私の身体に必要不可欠なハーブ!
耐寒性があるので、この植物を小諸へ持って行っていっぱい増やしてみようと思っています。

だいたい気になるハーブや好きなE,Oの香りというのは自分の身体に合っているものなのですよね。
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ヒースのハーブはこんな感じ。(実際はも少しかわいいピンクです)
お茶としてはカモミールとブレンドして飲んでいますが、利尿作用があって夜たくさん飲むと夜中にトイレに起きるので注意です。
それから、お茶袋にハーブを入れてお風呂に入れるのも素敵!
関節痛、リューマチにいいそうです。
古くなったハーブはいつもそうしています。

エッセンシャルオイルやハーブは更年期の女性の強い味方
特に寒い冬はお風呂で香りを楽しみながら温まり、乾燥肌も潤うのでうれしいです。(お陰でというか、踵のひび割れにはならないですよ)
よく使うE.Oはラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、サイプレス、ペパーミントなど。

さて、今日は生活の木の福袋に入っていたバスビーズのローズマリーを入れて楽しむことにします。(すごくお得でした)

湯上がりのポカポカがほんとに続きますよ♡

by quilt4 | 2010-01-10 00:23 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(14)

重曹のお仕事

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大掃除には私もやはり重曹を使っています。

今や重曹の使い方は誰でも知っていることで、本などもたくさん出版されていますよね。
特に変わった使い方を知っているわけでもなく、当たり前に使っているだけですが、みんながもっと重曹でお掃除するようになれば地球もきれいになるんでしょうね。

一番気に入っている使い方は、毎日のお風呂。
この大きな袋からひとつかみの重曹とその日の気分に合わせて選んだオイル(ホホバなど)とエッセンシャルオイルを混ぜて使っています。

皮膚をキレイにして血行もよくなり、つるつるしていい香りも楽しめます。
冬は乾燥するという説もありますが、オイルを混ぜているのでだいじょうぶ。
浴槽の汚れも落とし易いしそのあとお風呂用具を浸けて追い炊きしておくと、掃除の手間が省けます。

それから、トイレ掃除。
エタノールを水で薄めたものにペパーミントやラベンダーなどを混ぜて消臭用に置いているのですが、それを便器にシュシュっとして重曹を振りかけブラシでこすります。

キッチンだっておせち料理作りながらだって振りかけてお掃除が出来るから安心、今日もあらゆるところで役立ちました。

さて、今年も残すところ24時間を切りましたね。

料理の途中で「武士の一分」を見てしまったので、明日の仕事が増えてしまいました。
相変わらずバタバタと動き回って年を越すことになりそうです。

いつもと変わらない一日のはずなんですが、なんだか一分一秒が貴重に思えます。

by quilt4 | 2007-12-31 00:25 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(6)

ランプベルジェ

心もカラダも癒される、香りのセラピーにTBです。
<美味しいハワイで癒される・・・「楽園レシピ」by Moe Hawaii>はハワイを素敵に紹介してくれる、私のお気に入りブログです。

ランプベルジェ、知りませんでした。興味津々!
まさこさんの紹介でワイキキにあるキャッチUSAというお店から即、取り寄せて使ってみました。

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アルコール性のアロマオイルをランプに入れて火を灯し2分間、火を吹き消すと特殊な芯が燃焼しそのままずっと芳香し続けるというもの。

マイナスイオンやオゾンも発生し、消臭、清浄、殺菌効果があり、風邪や花粉症の予防にもいいそうです。



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まさこさんオススメのオイルは「Verbena Harvest」

レモングラス、オレンジ、ユーカリ、杉、白檀配合で、ストレス、不眠、鬱を軽減してくれます。

これが届いた昨日の私といったら、寒い雨の日にCAPがソファにおしっこ、夜はミニーとバトルを繰り広げて睡眠不足。


いや〜もう,これっきゃないでしょ!というタイミングで使ったわけです。

使われているオイルが全部好みなせいか、イライラがス〜っと溶けていくがわかります。
成分による効能は勉強済みですので、自分に必要なオイルであるという信頼感も強いです。
それに他の器具と比べて、長く香りが持続することが素敵ですね。

他に「ScandinavianMist」も購入しました。
香り ユーカリ、ラベンダー、ローズマリー、ムスク
効果 リフレッシュ、咳の緩和、鼻炎、花粉症、防虫、抗菌、リウマチ、集中力強化、筋肉痛、抗ウイルス

どぉ、これも素敵でしょ!

ランプは100年以上もの歴史があり、高価なアンティークランプやデザイナーのものなど、
コレクターが世界中に広がっているそうです。

私もしっかり心を掴まれました。

by quilt4 | 2006-01-15 23:54 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(10)

保湿!

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寒さと乾燥、いよいよ冬本番です。
年々保湿の必要性を(悲しいかな)感じる度合いが強くなっていきます。
今年は風邪対策も含めて保湿を真剣に考えてみました。

ファンヒーターを使用する時、それについているスチーマーは洗い難いため使っていません。
何か使い良い加湿器はないものかと調べた結果、kaz社の「簡単スチーム加湿器」を選びました。
簡単て書いてある通り簡単な作り。そしてこれヴィックスとのコラボによるもので、形がヴィックスヴェポラッブの飴の形。
ちょっとかわいくて気に入ってます。
青い部分を外し、タンクに水と塩を少し入れます。on,offのスイッチもなくコンセントを入れたらシューっと出るという全く単純な作りです。


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水を入れ過ぎるとスチームユニットが浮いてしまいます。
塩を多めに入れるとシュー、シューたくさんスチームが出ます。スチームが少ない時は塩を少し足します。
こんなの好きだなぁ。


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それからこれ。
ペットボトルに水を入れて逆さに置くだけ。
これはスチームが弱くて「myスチーマー」といったところ、かな。

両方とも抗ウィルス効果の高いユーカリやペパーミントを入れて風邪対策が出来るので、その点はいいなと思っているんですが、ほんとはキッチンで今年も活躍している石油ストーブのやかんの蒸気が一番好きです。
いつでもお茶が飲めるし、煮ものをすれば蒸気を出しながらおかずが出来てしまう。
小豆も美味しく煮えますしね!

話が脱線しそうです。

保湿クリームもつくりましたよ。
ホホバオイル、オリーブオイルにシアバター、蜜ロウ。それに乳香とティートリーの精油を加えた「こってりクリーム」にしました。
身体にも顔にも使えるクリーム、踵ガサガサにも効きます。

それから寒い北風でこわばった顔には洗面器に精油を3滴たらしてスチームを顔に当てるといいです。タオルをかぶるともっといい。
しっとりふっくらお肌が戻りますよ。

先日、テレビで高野豆腐は身体の保湿を高めるという番組をやっていました。
お風呂上がりは10分以内に保湿剤を塗らないとどんどん水分が奪われるとも。

寒い冬の間にガクンと年を取る感じしません?
いかに乾燥から身を守るかということでダメージを減らします。
少しでも美しくいようと思えばやはり地道な努力が必要なんでしょうね〜

さ、頑張りましょ!

by quilt4 | 2005-12-12 18:57 | AROMATHERAPY&SOAP | Comments(16)