2006年 01月 31日 ( 1 )

cherry bonbon

初夏にブランデー漬けしておいた佐藤錦・・・お待たせしました。
バレンタインデーに向けて美味しいチョコレートボンボンにしましょう!

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半年以上漬けたサクランボはこんな色。

ブランデーから出してキッチンペーパーでよく水気を取ります。

お酒もとても美味しいですよ。


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フォンダンを湯煎で煮とかしブランデーでゆるめ,よく混ぜます。


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ひとつずつサクランボの2/3までフォンダンをつけ、クッキングシートの上に並べます。


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テンパリングしたチョコレートをおしりの部分だけにまずつけます。


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固まったら今度は枝の途中までしっかりコーティングします。


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フォイルに包んで、熟成を待ちましょう。

フォンダンがチョコレートの中でブランデーと溶け合って、トロリと美味しくなります。

バレンタインデーまで待ってね!
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<材料>
洋酒漬チェリー 30〜40粒
フォンダン 500g 、ブランデー50cc
クーベルチュール、スィートーチョコレート500g(カカオ分55%前後のもの、カカオバリーのエクセランスを使用)

<テンパリング> チョコレートの温度調節。
1 50℃の湯煎で45℃に溶かす。
   溶け始めたらすぐに混ぜず、半分くらい溶けてからシリコンヘラで全体を溶かす。
   湯の温度を上げる時はボールをはずす。

2 いったんボールの底を水(氷はいれない)につけ、混ぜながら27℃に下げる。

3 熱湯にボールの底を2〜3秒つけて29〜30℃に上げる。
   30℃を越さない様にする。

★室温は20℃、湿度は少ない方が作業し易いです。
★クーベルチュールは27℃の状態が一番安定していますが、とろみがつき過ぎてトランペしにくいので、29〜30℃に上げて作業し易くします。
★とろみがついてきたら、ボールの底だけを熱湯に瞬間つけ、回りに固まりかけた所は戻さず溶けている所だけを混ぜて作業します。
★固まりが多くなり、作業しにくくなったらテンパリングをやり直します。

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どうか、おいしいチェリーボンボンになりますように!

追伸です

by quilt4 | 2006-01-31 13:06 | CAKE | Comments(41)