お正月に思うこと

a0011999_14101442.jpg

元旦は息子夫婦、リコ親子と食べて飲んで楽しく騒ぎましたが、カフェに勤めるリコママは今日も仕事に出かけ、リコは保育園が始まるまで私と過ごします。

で、ただいまお昼寝中。

マンションに比べて我が家は寒いので、リコは少々鼻水を垂らしてはいるもののとても元気、明日から小諸にでかけます。
LANDのそばに「みどりの村」という温泉があって、廻りにログキャビンが点在しています。
多勢の時、寒い時期はそこに宿泊しているのですが、10人くらい泊まれる大きなものから小さなログハウスまでいろいろでとても素敵です。

小諸の気温はマイナスになり、道路も凍るので作業は何も出来ませんが、おせち料理を持ち寄り、食べて飲んでは温泉に浸かってゆっくりしようと思います。
寒さは苦手な私ですが、寒かろうが凍っていようが行きたい何かがLANDにはあります。
今年もせっせと通い、若者を巻き込んで「癒しの場」作りに励む予定です。





みんなが寝静まった後、ワインを飲みながら石川遼君のお父さんが書いた本「バーディは気持ち」を一気に読みました。

遼君のゴルフが大好きな私ですが、彼を育てたご両親の努力なしには高校生の賞金王はあり得ないだろうと、子育ての仕方が気になっていたところです。

勝美(父)さんは子供の人格を尊重しつつ厳しく堅実な子育てをされていて、なにより子供や家族を大切にするお父さんのようです。

読み進むうち、これが今時の家庭?と信じられないくらいな素朴さに、遼君の裏表のないまっすぐな性格の訳がわかったような気がしました。
いわゆる育児本でもゴルフ本でもない自然な父親の気持ちが素直に書かれていて好感が持てました。

ただ一つ、気になったことがあります。
子供が出来た時から自分の趣味を我慢して子育てに集中したということ。

自分が子育てをしていた時のことを思い出してみると、常に自分の趣味が優先だったように思います。
今だに残り少ない人生に夢を持って自分中心な私。
多趣味なばっかりにカフェをしたいという夢を今だに実現できずにいる私。
こんな親に育てられた子が幸せかどうかは・・・本人達に聞いてみなければわかりませんが、少なくとも息子はカフェをプロデュースする仕事を選び、そう望んだつもりもないのに思えば私にとっては素敵な子育ての結果。(あくまで勝手な親の気持ち)

親のあり方、子のあり方は様々でよくて、その家庭の個性を大切に礼儀や感謝の心を親が示して子育てすれば、(遼君にはなれなくても)幸せな親の気持ちは味わえるものじゃないのかなぁ。

なんて、穏やかなお正月の午後に思っていました。

さて、小さなアリエルちゃんが目覚めたようです。

にぎやかな時間が戻ってきます。

by quilt4 | 2010-01-02 16:10 | OTHERS | Comments(2)

Commented by brazo_de_gitano at 2010-01-02 17:03
明けましておめでとうございます。早々にコメント頂きまして、恐縮しております。素敵な写真ですね。思わずつばをのみこんでしまいました。
2月はタルトタタンのレッスンも予約できたので、挑戦してきます。今年もよろしくお願いいたします。偶然ですが、スキンが同じですね。では、またご一緒できるのを楽しみにしております。
Commented by quilt4 at 2010-01-02 21:18
brazo_de_gitanoさん
こちらこそよろしくお願いします。
toko先生のタルトタタン、楽しみですね。
美味しそうな画像、待ってます。

2月はアルバムを習いに行く予定です。
お会い出来たらうれしいです。

そうそう、スキン同じでしたね〜