作品展2007

a0011999_21165289.jpg

この作品は6角形のピースを果てしなくつなげて模様にしました。
無地に見える所も全部ピーシング。
シックなピンクの綿サテンで作りました。
廻りは鼓や御所車などのキルトが刺繍入りでほどこしてあります。
画像では見えなくて残念ですが、とても素敵な絵です。

和のテイストを組み合わせることで落ち着きのある甘さが生まれています。
a0011999_2129715.jpg

同じ6角形でも配置の仕方でこんなにも違う作品に。
中心には蝶のアップリケ、それを囲むように花の刺繍。
刺繍糸の色、キルティングのデザイン、すべてのことに神経を使った苦心の作品です。

この2作は、私と共に追い込みで仕上った作品。
ぎりぎりまで針を持っていたそうです。

by quilt4 | 2007-12-05 21:53 | PATCHIWORK QUILT | Comments(2)

Commented by koro49 at 2007-12-12 08:01
どれもこれも感動で拝見しています。
で、六角形があったので、ここにコメ。^^
上の作品無地の所も繋いでいるのは分ったのですが、周りのキルトしてあるところは一枚の布?
だとしたら六角形の部分を土台の布にアップリケするようにして完成させたのかな?
下の作品もそうなのかな?私の六角形もその辺をどうしたものか、と完成に至りません^^;
近くだったらほんと間近で見たいです。
三世代の作品を展示出来たこと素晴らしいです♪

↑作品を売って欲しいと言われたこと、難しいですよね。
私は下手でも自分の作品は子どものようなものだから、プレゼントならいいけど、売るとなるとね・・・
今回久々マゴスケドンにクリスマスのクッションを作りました。
目の状態も以前よりは少しいいみたい。
又時間のある時にやりたいなって思っています。

quiltさん、ほんとお疲れ様。達成感が伝わります。
是非自分へのご褒美をはずんで下さい!(^^)
Commented by quilt4 at 2007-12-12 23:29
koro49さん
無事成功いたしましたよ!
ホッとしています。
ヘキサゴンの廻りは一枚布で、6角形の外側をまつってのせたものです。下の作品もそうです。
その場合、布がゆがみやすいので注意です。
外側にトラプントすると優雅な雰囲気になりますね。

三世代の作品展が実現しました!
母が熱中して通って来ているだけでも嬉しいのに、お嫁さんや娘まで作品を仕上げるなんて、考えてみたらこれってほんとに幸せなことですよね!もう少ししたら孫もやるかな?
増々夢が広がります。

お孫さんへのプレゼント、素敵です。
母も娘にクッションを作っていましたよ。
家族が喜んで使ってくれるのはとても嬉しいことですが、やはり売るとなると嫁ぎ先が心配です。

自分へのご褒美か・・・koroさんいいこと言いますね。
ハワイ旅行!いや、これは研修旅行ということで行かせてもらいましょうか。