本の紹介です

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絵本作家の池谷 剛一さんは知り合いの息子さん。

以前、「椅子」という絵本を紹介したことがありますが、今回出版のこの絵本「ぼくのやま、ママのやま」パロル舎、生まれてくる新しい命を考える素敵な本です。
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独特なタッチの絵と、大人が何かを感じる文章。
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妊娠、出産、誕生。生命のふしぎ。

娘が生まれた時、小学1年生になった息子が言いました。

「人間てふしぎだね」

ママのおなかの山がなくなって赤ちゃんが生まれたことが不思議、自分がお兄ちゃんになることも不思議、いろんな不思議が彼の心の中に渦巻いていたのでしょうね。

赤ちゃんはどんどん大きくなってみんなに幸せをくれます。
そしていつもまでも不思議は続きます。
命は不思議で尊い。

テレビのニュースを見ることが恐くなる程辛い気持ちになる事件が多い中、こんな絵本を手にすると心がホッと安らぎます。

きっと何かを感じる一冊です。

by quilt4 | 2007-05-26 23:47 | OTHERS | Comments(6)

Commented by smash at 2007-05-27 01:34 x
本当に最近の事件といったら!!
どうしてこんなことが起こりえるのかしら?って恐ろしくなります。
が、こうやってホッとする方面の話を聞くとまだまだ大丈夫って気がします。(フフフ)
実は新生姜のコンフィせっと作りました。
Commented by quilt4 at 2007-05-27 20:41
smashさん
人間がどうにかなってしまったのでしょうか。。。
悲しい事件が多過ぎますよね。
子供には素敵な絵本をたくさん与えたいです。

コンフィー作ったんですね!
私も見るたびに気になっています。
Commented by studiopinot at 2007-05-28 15:39
今日は、心がとっても穏やかになったような気が致します。
あまりにも耳を覆いたくなる出来事が多すぎますね。
Commented by quilt4 at 2007-05-28 23:55
studiopinotさん
ニュースで少しでも心が温かくなるような話題を聞くと、ほんとに嬉しくなります。
優しい心を取り戻して欲しいです。
Commented by yoshi at 2007-05-29 18:39 x
あ、ご紹介有り難うございます 池谷ですm(_ _)m 
世の中の様々な山を描きながら最後に辿り着くのがママのやま。 で、新しい命と出会う  深いテーマをシンプルに描いてみました。 途中の「花のやま」は娘と一緒に作りましたよ。ダイヤモンドシティで原画展来週からやります!
Commented by quilt4 at 2007-05-29 19:07
yoshiさん
言葉が足りないと言うか、綺麗な絵本なのに新しいカメラに慣れなくて何だか暗い画像になってしまったこと、お許しください。
私はyoshiさんのシンプルで洒落た感覚の絵に惹かれます。
ダイヤモンドシティーで原画展ですか!
それは嬉しい!
娘と孫を連れて見に行きますね。
今日はありがとうございました。