オーブンミトン

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ヴィエノワとピーカンボールの講習を受けてきました。

バターと粉糖を6分くらいハンドミキサーで撹拌して作るヴィエノワ、全ての材料の温度を22度に保ち、混ぜ終わりにその温度になっていることが理想です。
温めた布巾をボールに当てたり、小麦粉をオーブンのそばに置いて温度管理をするなど、シンプルな材料ですが神経を使います。

少し前に予習をしていたので、疑問点など見逃すまいと必死でデモに見入りました。
絞りの練習用のクリームでは何とかなったものの、やはり本物の生地はなかなか手強いです。
そして、勉強には予習、復習が大切だということを痛感します。

まん丸かわいいピーカンボールは初めての味でした。
卵が入らないピーカンナッツたっぷりの生地、フードプロセッサーでバターと粉をサラサラにして作ります。
お団子に丸めるコツもあり、丸め方で食感も変わることを学びました。

これはとにかく美味しいです。
ホロッと崩れる食感と香ばしいピーカンナッツ、時々感じるちょっぴりの塩味がたまらない!

明日の教室のおやつはピーカンボールに決めました。

by quilt4 | 2007-04-04 22:46 | CAKE | Comments(10)

Commented by gomac_ko at 2007-04-04 23:40
ヴィエノワも温度管理なんですね!(あらためて!です)
シンプルなお菓子ほど奥があるんですよね。
(実は密かにこの生地はロミアスにどうかしら等と思っていました。)

小嶋先生のピーカンボールは何度か焼いていて、止まらない美味しさです。
が!丸め方で食感が変わる?!!
これまで自分で焼いていたのは???なのかも。。。(ガーン!)

着実にオーブンミトンの技を身に漬けているお姿は小気味好いです。
(憧れと羨望の思いです。)
明日はお教室に突入したい気分です。^^
Commented by noppo at 2007-04-05 10:45 x
悩殺ショットです!!!!!
素敵♪
予習もされるなんて、なんて優秀な生徒さんなんでしょう。
がんばってください(^o^)/
応援しています~♪
Commented by quilt4 at 2007-04-05 21:58
gomac_koさん
卵白も小麦粉も全て22度で準備しました。
自分で作った時に気温の低い時で、生地が締まると絞り出しに苦労しました。ロミアスにね〜なるほど。

ピーカンボール、美味しいですね〜あのちょこっとの塩味があとを引くんですね、きっと。
丸め方はお団子にする時ナッツが飛び出しても行けないし、埋まり過ぎてもいけないのですって。難しいものですね。

オーブンミトンでの勉強はとにかく面白いです。
小嶋先生の研究熱心な姿、生まれてくるお菓子の素晴らしさ、頭が下がります。
どこまでもついていくつもりでいます。
キッチンエイドクラスも予定しています!
Commented by quilt4 at 2007-04-05 22:01
noppoさん
最近、予習の大切さを噛みしめています。
疑問点を持って授業に望むと集中力違いますもの。
と言いながら、今日の復習のつもりのピーカンナッツは量を増やして作ったのにバターだけそのまま・・やってしまいました。
でも又頑張ります!
Commented by yuka at 2007-04-06 12:52 x
こんにちは♪
おお、ヴィエノア!懐かしいです(笑)
温度管理、たしかにものすごく面倒ですよね~。でも、これで食感が変わるとなると、気合入れて作りますよね(笑!!
ピーカンナッツは私は作ったことないですが、なんだか美味しそう・・。作ってみようかな~。でも、丸め方にコツがあるとなると、やっぱりミトンの味とは変わるのでしょうね(笑)レシピが良いので、それはそれで美味しいんだろうけどー☆
Commented by champ at 2007-04-06 18:22 x
こりゃー朝の食事にもってこいですね。
朝は、コーヒーに・・・これを頬張ってOK!!
あぁぁ~~~いいな。
オラも生徒さんになりてぇ~~な。
でも、キルトは出来そうにないな。。。
Commented by quilt4 at 2007-04-06 22:58
yukaさん
ヴィエノワの温度管理は大切ですね。
手間を惜しまなければ、あの繊細な生地になるわけですからね。

ピーカンボールはおいしいです。
私は昔、外国のものでとてもひどい味のものを食べてしまってから印象が悪かったのですが、このピーカンボールを知ってから大ファンです。

丸め方は、ナッツがゴロゴロ飛び出さないように、だからと言って生地の中に潜り過ぎないように、手早く丸めるんです。
オススメですよ〜!
Commented by quilt4 at 2007-04-06 23:06
champさん
朝食ですかぁ、実は私もそんな朝ご飯の時があります。
もともと朝は弱いので、とりあえず働く前の一口、なのです。

お菓子作りは楽しいですよ!
科学です。
キルトは・・・う〜ん、でも男性キルターは素晴らしい発想力で活躍していますよ。
Commented by mapletree1127 at 2007-04-07 09:50
ピーカンボール、少ない種類の材料で作れるので、助かります。
だからこそ、素材の味や技術の違いが味に出てしまうと思いますが・・・。
カフェで買ったら美味しかったので、気に入って一度自分でも作ってみました。
きっちり量りながら15gずつ丸めたら、ちゃーんと同じ大きさでできて
嬉しかったです。
これ、粉糖をかけたときの甘さも計算されているレシピですよね。
Commented by quilt4 at 2007-04-07 21:26
mapletree1127さん
小嶋先生のレシピはすべて計算されているので、自分でアレンジしたりしないようにしています。甘味を減らしたりしそうなことですが、何故そうしたか納得すれば1gをキチンと計りたくなるんですね。

このピーカンボールの食感は粉とバターと砂糖だけとは思えません。
そこが技術なんですね。

そうそう、今日はバナナとパイナップルのタルト、作りましたよ!
写真撮り忘れてなくなりましたが(笑)
ジューシーで素敵なタルトですね〜!