PRACTICE MAKES PERFECT

a0011999_162842.jpg基本のスポンジを焼く時は気を引き締めて、他のものより丁寧に準備にかかります。

弾力のあるきめの細かく揃ったスポンジが焼けた時はとてもうれしいものです。
それでもまだ、もっと美味しい配合は? 焼き時間は? 卵の温度は? と理科の実験のように興味がつきません。

そして、綺麗に焼けたスポンジはシロップなしで生クリームを添えるだけが好きです。

さて、今日もそろそろ生徒さんが見える時間。

「美味しい!」の一言、聞けるかな・・・。

by quilt4 | 2004-05-11 13:45 | CAKE | Comments(4)

Commented by yucocoa31 at 2004-05-11 19:15
とても美味しそうです、生徒さん達の前に「美味しい!」気分を先にいただきました。
基本のものって1番簡単そうで、1番難しいですよね。
奥がとっても深いというか・・・。
ちょっとした混ぜ具合や、焼き、温度でも全然違うし。
そこがまた楽しいんですよね♪
話はブログから飛びまして、privatecafeさんのコメにありました「いきなりだんご」川越にもあるんですか?
もしよろしければ、どこで購入出来るのか教えてください☆
川越もおさつまの街ですもんね。
Commented by quilt4 at 2004-05-11 21:20 x
川越のは芋恋まんじゅうって言います。こちらは茹でまんじゅうですが、内容はいっしょみたい。検索すると出てきますが、関越自動車道、寄居PAに置いてあるんでいつもそこで買います。
Commented by maimama7 at 2004-05-14 18:04
スポンジケーキは以前挑戦してものの見事に失敗してから、シホン一筋の私。。。
そうですね、お菓子作りは理科の実験みたいに温度や分量が如実に仕上がりに響きますよね。
理科の実験は得意のはずなのに、お菓子作りは苦手な私が言っていいのかわかりませんが。
Commented by quilt4 at 2004-05-14 18:35 x
泡立ての最後に低速で泡をつめて、本のようにさっくり切るように混ぜるんじゃなくてしっかり粉気がなくなってからもかなり沢山混ぜると成功間違いなし!ですよ〜