オーブンミトン

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今日は2回目のパウンドケーキの講習でした。

「おいしい生地」の分量から全て100gにして(卵は84g)小さいパウンド型2本分です。
生地を2等分してプルーンの紅茶煮、バニラに分けました。

いつもの通り、バターと微粒グラニュー糖を5分間撹拌します。
卵を4回に分けてその都度2分、生地の温度は21〜22度が最適です。
途中、生地温度が23度に上がったので、ボールの底を水に浸けたところ、先生からチェックが!途中で冷やすと泡立ちが悪くなるので最後に調節するのがベストなのだとか。
今の季節、卵は冷蔵庫から出したてを使えば生地は22度くらいに保てます。

焼き時間の間に胡麻プリンを作りました。
練り胡麻は生協のもの。
ゼラチンは固まり方が全て違うそうで、おまけに味の良くないものがあるから気をつけた方がいいという話です。
このプリンはここの人気商品で、以前からファンだったのですが、すべてレセピを教えてもらえてとても嬉しいです。黒蜜も作ってトロリとかけて、美味しいんですよ!

それからプルーンは脂っ気のあるものを使わない方が言いそうです。お湯で戻しても美味しくないと。とは言え、プルーンやアンズの自然で美味しいものはなかなか手に入りません。
味、ほんとに違うんですよ!
やはりケーキ作りは材料すべてに気を使わなければ美味しいものは出来ないんです。

さて、先生の生地の食感が口の中に残っているうちに、自分で作ったものを味見してみることにします。

by quilt4 | 2005-09-27 15:52 | CAKE | Comments(8)

Commented by koro49 at 2005-09-27 16:58
やはりね、この頃パウンドケーキの難しさを感じます。
温度をキチンと計らないといけないんですよね。
それにしてもキメが細かくしっとりしてるのが伝わります。
プルーンケーキ魅力的です♪
Commented by mikansky at 2005-09-27 17:39
ああ、楽しみにしていたパウンド講習のレポートだわ!
プルーンの紅茶煮、脂っ気のないものということは
ドライを使われたのですよね?
ドライフルーツ(特にレーズン系)はオイルコートのものが多いですものね。
それにしてもおいしそう。
私は昨日『塩ケーキ』なるものを手に入れました。
ゲランドの塩でほんのり味付けをした不思議なお味。
クセになりそうです。
自分でも作ってみようかと思ってます。
Commented by quilt4 at 2005-09-27 18:25
koro49さん
基本で初心者用のケーキの本に簡単に載ってるたかがパウンドってばかにしちゃいけない。侮るなかれパウンドケーキ、ってね。
この生地とスポンジはやはり奥が深いです。
特にバターの扱いは神経を使います。
この生地、素敵でしょ!優しい喉越しという表現をよく小嶋さんはなさいますが、これ、ほんとにその通りなの!
Commented by quilt4 at 2005-09-27 18:28
mikanskyさん
ドライプルーンなのですが、オイルコートしていないものが、新宿ハルクの地下にうっているそうです。
私はオーブンミトンで買うのですが、ネットではどうでしょう?
とにかく味が違うのです。普通のプルーンでは作らないでくださいと言われましたよ。
塩ケーキ?羊羹も美味しいからきっと美味しいでしょうね〜
興味津々だわ!
Commented by champ-526 at 2005-09-27 22:51
試験、ご苦労様でした。
何はともあれ、ゆっくりして下さいな。
ところで、また、美味そうなケーキですね。
俺的にはプリンが気になります。うまそうだなぁ。
Commented by chocolatb at 2005-09-27 23:15
キメの細かさが写真でもわかりますね!
久しぶりにプレーンなパウンドケーキが食べたくなりました。。
奥が深いですもんねえ・・・
Commented by quilt4 at 2005-09-27 23:50
champ-526さん
ありがとうございます。気合いでやってきましたからね!
去年の夏から始まって人生で一番頭を使った1年間でした。

胡麻プリンはとても美味しいですよ。練り胡麻と牛乳で作るんです。
上に胡麻を振って黒蜜をトロリです。
人気商品なんです。
Commented by quilt4 at 2005-09-27 23:54
chacolatbさん
ふ〜んわりしっとりなパウンドケーキです。
秋になるとバターケーキやパイを作りたくなりますね。
バニラのほうもとてもやさしい味で、私もプレーンなバターケーキを見直したところです。