今日もひとり言

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年とるとね、ひとり言が増えるんだって。

今日もプチしんみりな気持ち・・・
10年間、毎日いっしょだったパジェロ、イオちゃんとのお別れの日が近づいてきた。

オイルはどこからともなく漏れ、窓ガラスは開いたら上がらない、どこからかカラカラ音がする、もういろいろな不安を抱え、老体に鞭打って頑張ってくれていたけど、お仕事も明日一日となった。
力もなくなって燃費も悪く、イライラしたこともあったけど、いざ別れるとなるとやっぱりさみしい。

夕方、車の中の荷物を出して手洗いした。
イオちゃんを手洗いしたのはこの10年間で何回あったかな。。
洗いながら「ありがとね〜ご苦労様」と、無事故で私を運んでくれた車に何度もお礼を言った。

あさって来る新車に心は浮かれてはいるけど、イオとの10年間の思い出にしばし浸ってみることにしよう。

たとえ車であろうと、秋風の吹くこの季節の「お別れ」はやっぱりちょっと切ないものだ。

by quilt4 | 2011-10-06 20:22 | OTHERS | Comments(10)

Commented by mapletree1127 at 2011-10-06 23:49
ちょっと寂しくなるぐらい、大事にしていらしたってことですね。
秋は一番好きな季節ですが、日が暮れるのがだんだん早くなったり、だんだん寒くなってくると、何でもなくても寂しくなったりします。
そんなとき、家族がいるって良いなぁ、とか、友達に会いたいな~って思います。
Commented by u-mama at 2011-10-07 09:11 x
秋ですねえ~
ちょっとしんみり、肌寒さも後押ししちゃってるんでしょうか・・・。
でも、明日もひとり言。
明後日もひとり言。。。ひとり言シリーズが増えていくもの良いかもです。
連休は秋の味覚の小諸でドカーーーンと楽しみましょう♪♪
Commented by quilt4 at 2011-10-07 10:44
mapletree1127さん
いえ、いえ、掃除しながら「もう少しきれいに丁寧に乗れば良かった。。」っていうひとり言なんですよ。

秋風にちょっと物悲しくなる、人恋しくなるっていうのは日本人特有の感情なんでしょうね。
素敵なことなのかもしれません。

・・てなわけで、次回は新車です♬
Commented by quilt4 at 2011-10-07 10:50
u-mamaさん
秋に物悲しくひとりつぶやくのはあまり似合いませんね。
でも、ケーキ作って食べて太ってるquilt4さんのイメージ、少し変わりましたかね?
ひとり言カテゴリ作ろうかな。

そうそう、小諸、小諸!
チビ達もとても楽しみにしているし、お天気も最高の秋晴れらしいから思い切り楽しみましょう!
紅玉、いよいよですね。
Commented by mikansky at 2011-10-07 10:55
私も色々お世話になりましたね、イオちゃん。
本当なら私も一緒に磨き上げてあげなければいけなかったなぁ。
ありがとう、イオちゃん。

都内南部においしくてちょっと素敵な甘味屋さん見つけました。
近くに気になる小さなフレンチレストランもあり。
イオちゃんの後継者がやってきたらぜひ一度どうですか?
Commented by quilt4 at 2011-10-07 11:24
ミカさん
近頃のイオちゃんときたらもう限界で、さすがに私も遠出は怖いと思っていました。
ホッとしていることでしょう(と思うと又しんみり。。)

都内南部?!
ど、どこだろ!気になります。
後継者は明日やってきますよ〜
麻布のケーキ屋さんも行かなくちゃならないので、是非!
Commented by あっこ at 2011-10-09 00:35 x
新車君が届いて、少し元気になられているでしょうか?
物を交換する時って、なんかさびしいですよね。
この子以上にベストはあるのだろうか?使いやすさは?合わなかったらどうしよう?って。
でも、変わっちゃうとサッパリしたもので、げんきんな私です。。。

良い子だといいですね!
Commented by quilt4 at 2011-10-10 18:26
あっこさん
新車J君といっしょに早速小諸へ行ってきました!
とてもいい子でしたよ〜

確かに変わっちゃうと断然いい気分ですよね。
燃費も良さそうだし、加速は気持ち良かったし!
これから又10年の付き合い、よろしく!です(たぶん。。私が先にいっちゃわない限り)
Commented by ひで at 2011-10-13 12:39 x
ボクも初めて自分で買った車を手放したときを思い出しましたよ。
(別にキレイに乗って高く譲れるようにしてたわけでないですけど)だいぶ乗ったから価格的な価値は無いにしても、なんでこんなに自分にとって価値があるのだろう?? と自分の中に不思議な感覚が出てきたりして。
価値があるとすれば、きっとそのクルマで作ってきた思い出にあるのでしょうね。
カタチとして残らないだけで、「出来事」がいっぱい残るのもひとつ素晴らしい財産、その時間を共有できたクルマだった。別れが切なくて当然! と思いましたよ。

スミマセン感傷にひたっているところ。
前後しますが小諸の林檎購入のエピソードも拝見しましたよ〜。
25キロって…もう業者ですね業者。
Commented by quilt4 at 2011-10-13 22:15
ひでさん
10年いっしょにいれば自然と愛着が沸き、情も移るってもんですよね。
一口に10年と言っても、特にこの10年は、たくさんの出来事がありました。
二人の子供が結婚して孫ができて、仕事充も実して小諸へでかけるようになって・・・とあとで思い返せば人生で一番いい時期だったということなのかもしれません。
そしてどこに行くにも車の私の足を勤めてくれたんですから、そりゃ
お別れはグッと来ますよ。
わかってもらえて嬉しいです。

25キロの林檎、確かにすごい量ですが、これで驚いてはいけません。
まだ始まったばかり、しかもこの量があっという間になくなります。
儲からない業者です(笑)